André Chang
, Ph.D.
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来日中の台湾観光客に訴えよう!中国語で書いた主張を手渡ししよう!
translated by
横浜市/佐藤雅彦
2007-12-13
来日中の台湾観光客に訴えよう!中国語で書いた主張を手渡ししよう!
横浜市/佐藤雅彦
我々が日本にいてできること、それは多数来日する台湾観光客に訴え、帰国後選挙において是非台湾派に投票して欲しいとお願いすることである。
そういうと見ず知らずの台湾人に声をかけるのは抵抗感があるという人もいるだろう。
しかしそれでは何もしていないことになる。
また“中国語も台湾語もわからない、年配者や日本語学習者ならともかく若い台湾人にどうやって意志を伝えるのか?”という意見もあるだろう。
それで以下の案を是非実行して欲しい。
B5ぐらいの紙に以下、中国語で書いた主張をプリントアウトし、数枚コピーし、外出時は常に携帯するのである。そして市中で台湾人観光客を見たら、手渡しする。
またできれば切手を貼っていない葉書に印刷すると手渡ししやすい。
絵を入れるのも良いし、また時期、場所によっては文章をアレンジするのも良いだろう。
台湾人の多い有名観光地には必ず持参する。 そして道交法等に支障ない範囲で、短時間で手渡しする。いわゆるチラシ配りの様に長時間は問題あるが、さっと渡すだけでは特に問題はない。
馬英九要和中国共産黨合作。(馬英九は中国共産党と合作しようとしている!)
他的作為是要破壊台湾的平和與自由(これはアジアの平和を乱すことだ!)
日本人不支持馬英九! (日本人は馬英九を支持しない!)
台湾! 加油!(台湾がんばれ!)
日本人支持台湾加入聯合國!(日本人は台湾の国連加入を支持する!)
実は昨日12月12日都内の某有名神社前で実行した。
たまたま台湾から来た修学旅行の高校生らと年配者の旅行客(5,6人)に手渡したところ、良く読んでくれ、かばんに入れて頂いた。
小生は確かに中国語は話せるが、たとえ話せなくても意味はわかるし、台湾人の場合、その場で拒否はしない。
確かにネットの力は大きいが、ネットというのは本人が見なければそれまでである。
また日本人が人の手で渡したということは絶対に忘れない。
是非“小さな勇気”を持って実行して欲しい。
「台湾関係講演会だけ聞いて、本買って、お酒飲んで帰るだけ」それでお終いでは自己満足です。 日本と台湾の関係は何も進展しませんよ!何も前へ進みません!
様々なご意見もあると思います。是非お聞かせ下さい。
『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html