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André Chang , Ph.D.60年隠蔽された台湾国際地位の真相translated by 環球漫話(グローバル・フォーラム) 編集部 黄恵瑛2007-12-11 日本政府とマスコミの方々様: 拝啓 台湾を併呑しようとしている侵略国家中国の無法な要求に、日本は怯えて追従する必要はありません。 何故なら台湾は、法的に中華人民共和国(PRC)や、中華民国(ROC)の領土ではなく、米国は公表しないが第二次大戦後から台湾は、主要占領権国、米国の未合併海外領地であるからです。 下記の参考リンクをご覧下さい。 高村外相は日本国益の為にも中国に謙ることなく、堂々と日本に有利な立場を主張して下さい。 外交で他国の言いなりになれば国は滅びます。 何故米国が台湾干渉にこれほど絶大な権限があり、米国内法の「台湾関係法」で台湾防衛を自らの義務としているのか? それは、戦争法に基づいて、戦後日本から割譲された台湾は、未だに米国占領地であり、且つ米軍事政府管轄下の未合併領地であるからです。この論述に対し訴訟中も米政府からの反論はありません。 米国の模糊曖昧な対台湾政策で、国際社会が台湾と亡命国ROCを混合しているから台湾問題が複雑化し、未だに解決できないでいるのです。我々は台湾を中国の一部と思われないよう、国際社会に、台湾と中華民国を引き離して台湾問題を考えて欲しいと呼びかけています。 米国が台湾法的地位の真実を一部公表した今、残りの全部も明確に宣告してもらう為、我々台湾の民間勇士、林志昇グループが陳政府に代わって、法理や条例に基づき、責任と義務ある米政府に一刻も早く、代理占領国ROCの占領終結と台湾平民政府設立に協力せよと、訴訟やデモ行動を起こして圧力をかけています。 訴訟文のWeb site: http://www.taiwankey.net/dc/ 台湾を日本の生命線とお考えの日本政府官僚、及び各界人士皆様の御支持とご援助を期待しております。 そして、貴国沖縄住民の反対する米軍基地を台湾に移すことも可能となり、日米台の協力でお互いの生命線を防衛しましょう。 日本が、中国の台湾併呑の暴言暴挙に林志昇論述の国際法を用いて対処して頂けたら台湾人にとって大きな支援と激励になります。 環球漫話(グローバル・フォーラム) 編集部 黄恵瑛 |