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André Chang , Ph.D.日本を考えるーそして台湾translated by 台湾 元学徒兵2007-12-08 日本を考えるーそして台湾 ソ連は日本の危機に乗じ不可侵条約を破って満州に攻め入り60万の日本兵捕虜を不法にも自国に送り込み過酷な労働に就かせ七万近くも死なせ もう停戦なのに日本古有領土の北方四島を占領し60年経った今も日本悲願の四島返還は絶望に近い、そして共産主義が悪で有る事を証明するが如くソ連共産帝国は70数年にして崩壊した。 アメリカ は絨毯爆撃 原子爆弾等で日本の大都市を廃墟にして降伏に追い込んだが戦後の復興には厖大な援助で寄与し民主日本の基礎を創り 占領した沖縄等の日本領土も返還して 非核日本に日米安保条約でも役立てている、アメリカ ロシヤどちらの国が日本にとって良いのかの分別もつかない日本人の多さに驚きます。拉致被害者が何故モスクワや北京に行かずワシントンへ人権擁護の訴えに行くのが何よりの証です。 台湾の蒋介石時代悪逆政府に楯突いたり、気の入らない正論でも発表したら直ぐにも重刑を科せられたり命さえ喪いかねない目に遭う独裁者に対して正論を出張するには勇気が要るのです。 反米平和論者の多出や媚中マスコミで中国や北朝鮮等に日本侮り易しの確証を与え続けた結果 拉至事件 反日デモ 尖閣諸島 ガス田開発 などなど日本蔑視や主権に関わる諸問題が起きている、数十年の中に繁栄しつつも日本国民は反日日本人達に誘導されて防衛本能を失ってしまったようだ、反日の巨頭 江沢民の記念碑を建立すると言う現職大臣も出現し、この度の日米安保の米軍再編でも市長を先頭に各地で反対の声が上がっている、これ位目女々しい国に成っても中国からは侵略国家の烙印を押し続けられているのに、日本人はもっと冷静に国の品格を思考し視野を世界に向けて熟考すべき時が来たのを知るべきじゃないでしょうか?日本が元気を回復するよう祈って止みません。 同じ植民地でも韓国と台湾どうして対日感情がこんなに違うのでしょう、台湾はもともと反中国の思考など無く祖国だと思う人たちも大勢居ました、双手上げて歓迎した中国人のあまりのひどさに完膚無きまでの幻滅の悲哀に絶望してしまいました、この中国人達のお陰で台湾人は元の日本の郷愁に世界第一の親日国家に成ってしまったのです、日本を不倶戴天の仇と看做す中韓二国には悲しい程に諂い 日本統治時代を善政だったと讃える台湾には非情にも無視して来た日本政府は良心の呵責に心が痛まないのでしょうか?もっともっと台湾を大事にすべきじゃないでしょうか?台湾人の国籍を中国籍とする世界に只一つの誤った政策は何時まで続くでしょうか? 今この世界第一の親日国家が反日国家に変わるような動きが出てきています、政府は親日の台湾民進党ですが官僚の大部分が国民党政府時代の代物で軍 司法 議会 官庁 各機関の官僚の多数が国民党寄りで執政の困難度は大変なものです、おまけに台湾の数十年来の歪められた中国教育と反日教育は台湾人をして中国人と台湾人の分別が出来ないようになっています、(それが出来る人は多くの知日派の啓蒙や幾多の迫害をも乗り越えて来た民主闘士の力です) 二三年来国会少数派の与党民進党は政権を執ってから初心を忘れ総統側近高官の汚職や軟弱からの政冶不信や内輪争いで支持者の信心を失ってしまいました。 親日台湾国国難の時に二枚目の台北市長馬英九が最近国民党の主席に就任しました、反日台湾の役者の誕生です、二人の娘の名前に二人とも中の字を付け、尖閣諸島問題には日本との一戦も惜しまずと憚らず台湾でぼやいてる中国人です。紅衛兵もどきの青年団を作ったり日本の記念碑や日本色撤去で台湾をより一層の中国化へと画策もしていて 2008年の台湾総統の当選に自信満々です、台湾も日本も米国も迫り来る環境変化に対応すべき時が来たと思います。 |